定期テストと部活引退が重なる微妙な時期
中学3年生のこの時期は、部活の引退と定期テストが重なり、気持ちが揺れやすい時期でもあります。
わが家の息子君も、バスケ部の引退を迎えました。
正直、しばらくは勉強どころではない様子で、親としても少し様子を見る時間が続きました。中学3年生のこの時期って、本当にいろいろ重なりますよね。
2学期の定期テストを考えると残りあと3回。
…って言いながら、親の方がちょっとソワソワしてます(笑)

部活引退、思っていたより引きずっていた
バスケットボール部の最後の大会は、悔しい結果で終わりました。
終わった直後は、かなり落ち込んでいて。

声をかけるのも少し迷うくらいで、「今はそっとしておくしかないかな」という感じでした。
やっぱり、長く続けてきたものが終わるって、想像以上に大きいんだなと感じました。
でも、切り替えのきっかけは意外なところに
そんな中で、一つのきっかけがありました。
学校の英語スピーキングテストで、思った以上に良い結果が出たことです。
帰宅後、その話をかなり嬉しそうにしていて。

母はこれは良いきっかけるになるかも!と

すごいじゃん!
えらいえらい!!
頑張ったね!!!
といつもより少し大げさに声をかけたら、そこから少しずつ空気が変わった気がしました。
単純でまだまだ可愛いです(笑)
こういうのって、ほんの小さなきっかけなんだなと改めて思いました。
気づいたら自分で前を向いていた
その日を境に、バスケの話はほとんど出なくなりました。
気づけばヘアバンドで前髪を上げて、机に向かっています。

苦手な社会のワークにも黙々と取り組んでいて、正直ちょっと驚きました。
ある日は、

今日8時間くらいやった
と言っていて。
いや、いつの間にそんなやる気スイッチ入ったの?って感じでした(笑)
それが続けばいいんですが・・・
今の勉強スタイル
最近は
・スマホとiPadはリビングに置く
・1時間勉強して10分休憩
というスタイルで勉強しています。
休憩時間がちょっと面白くて、スマホではなくバスケのドリブルやシュート練習。
部屋からバタバタ音がすると「あ、休憩中だな」ってわかる感じです(笑)
親の方が先に心配してる説
正直、
「大丈夫かな」
「ちゃんと切り替えできるかな」

って思っていたのは親の方でした。
でも実際は、子どもなりにちゃんと整理して、自分のペースで前に進んでるんですよね。
こういうの見ると、親ってつい先回りして心配しすぎるなぁと感じます。
母としての本音
最近、子どもに関するニュースを目にすると、少し胸が苦しくなることがあります。
そのたびに思うのは、
「元気でいてくれるだけでいいな」
ということ。
結局それが一番大事なんですよね。
どれもこれも、親の気持ちの余裕次第だなと感じる日々ですが・・・
まとめ
そんなわけで、息子君は息子君なりに、ちゃんと前を向いて進んでいるようです。
まずは大事な定期テスト。
親としては見守ることしかできませんが、それが一番難しいですね(笑)
同じように受験期を迎えているご家庭にも、少しでも共感してもらえたら嬉しいです。
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