中学3年生になって最初の定期テスト
中学3年生になって最初の定期テストが終わりました
今回は、高校受験の内申点に大きく関わる大切なテスト。
本人も今まで以上に勉強に力を入れて臨みました。
結果は、嬉しい教科もあれば、悔しさが残る教科も。
今回は、テスト結果と、親子で感じたことを正直に書いていきます。
オール3中3男子の1学期、期末テストはこのような結果になりました。
オール3中3男子の1学期定期テスト結果!(5教科・9教科の点数)
テスト結果
国語 46点↓
文法に苦戦。ここが今後の課題。
理科 68点↑
科学と生物の50点ずつに分かれたテストでした。
・生物は40点/50点、
・物理は28点/50点。
生物は勉強の成果が出ましたが、物理は思ったより点数が伸びませんでした。
数学 82点↑
見直しをして2問救い、待望の80点台!反省点もあり、次こそ90点台を目指します。
社会 47点↓
公民で苦戦。早めの対策が必要です。
英語 80点↑
数学に続き、努力の成果が表れました。
5教科合計 323点
技術・家庭 75点↑
保健体育 72点↑
美術 66点↓
音楽 46点↓
9教科合計 582点
9教科600点以上を目指していましたが、国語、社会が足を引っ張り、残念ながら18点足りませんでした。
数学・英語は勉強の成果を感じた教科
今回の定期テストでは、数学と英語で「今までとは違う手応え」を感じることができました。
中3になり、高校受験を意識するようになってからは、以前よりも勉強に向かう時間が増えました。
特に、数学は問題を解くだけではなく「なぜ間違えたのか」を考えながら復習していました。
今までワークは1週しかしていませんでしたが、今回は2週したそうです。
その結果、いつも時間ギリギリだったところ、見直しをする時間もあり2問修正。そして82点につながりました。
英語も、苦手な単元を繰り返し学習しながら、少しずつ基礎を積み重ねてきました。
その積み重ねが、今回の結果につながったのではないかと思います。
まだ、目標としている点数には届いてませんが、「努力は結果につながる」ということを実感できた教科になりました。
国語と社会は今後の課題
一方で、国語と社会は悔しい結果となりました。
国語は「文法」社会は「公民」で苦戦。
この2教科は以前から苦手意識があり、国語は普段50点台、社会は良くて60点台ということが多いのですが、今回はさらに課題が見える結果となりました。
高校受験では、得意教科を伸ばすことも大切ですが、苦手教科を少しでも底上げすることも同じくらい重要だと思います。
夏期講習や自宅学習では、「苦手だから後回し」にするのではなく、基礎を一つひとつ確認しながら取り組んでいけるように、塾の先生とも相談しながら進めたいと思います。
副教科の結果と内申が気になる・・・
副教科は全体的によく頑張ったと思います。
しかし音楽は46点・・・
息子君、心配して音楽の先生に

このままだと内申2になりますか?
と直接聞いたそうです(笑)
先生からは

提出物をきちんと出していれば2以下にはならないわよ
と言われ、提出物は出していたので一安心。

本人は「副教科は3が取れれば十分」と思っているようです。
母としては、運動が得意なので保健体育をもう少し頑張れば「4」が付くのではないかなと思うのですが・・・
「努力すれば結果につながる」を実感できた定期テスト
やはり今回一番嬉しかったのは、英語80点、数学82点という結果でした。
特に数学は、毎回ケアレスミスで悔しい思いをしてきました。
今回はテスト中に見直しをして2問を修正できたことで、「見直しをすれば点数につながる」という成功体験を得ることができました。
もちろん、国語や社会など課題はまだまだあります。
でも、中学3年生になって最初の定期テストで、「努力すれば結果につながる」という経験ができたことは、点数以上に大きな収穫だったと思います。
夏期講習や自宅学習では、自分の苦手な単元としっかり向き合いながら、次のテスト、そして高校受験へ向けて一歩ずつ成長していってくれたら嬉しいです。
学校説明会にも積極的に参加し、「この高校に行きたい!」という目標を胸に、これからも親子で頑張っていきたいと思います。
この後は、定期テスト結果をTOMASの面談で振返りをする予定です。
その様子も、後日ブログでご紹介したいと思います。
★森塾で言われた「成績が伸びない原因」|オール3男子のケアレスミス問題はこちら



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