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オール3
母はずっと、
「真ん中くらいなんだろうな」
と思っていました
普通が1番
元気で学校へ行ってくれればそれでいい
そう思っていたんです
息子君は、小学生までは体育がずっと「5」
スポーツが得意で、友達も多く、毎日楽しそうに学校へ通っていました
母としては、
「それで十分」
と思っていました。
小4で言われた「カラーテストは100点を取るもの」
そんな中、
小4の夏期講習でTOMASへ行った時、先生に言われたことがあります。
「カラーテストは100点を取れる内容になっています」
と・・・
息子君のカラーテストは、大体70〜90点台
良くて98点
でも100点は、なかなかありませんでした
原因はやはり、ケアレスミス
簡単な漢字ミスや計算ミスで点数を落としていたのです
なぜ息子君はオール3なのか
中学生になり、通知表は綺麗なオール3
体育も保健体育となり「3」
最初は、
「普通くらいなら大丈夫かな」
と思っていました
でも高校受験について調べるうちに、
オール3は決して安心できる数字ではないと知ります
息子君の場合、原因はおそらくこれです
- 定期テスト
- ケアレスミス
- 提出物
- 忘れ物
- 発言
- 授業態度
書き出してみると、
「なるほど…」
と思う部分ばかりです(笑)
通知表はテストだけでは決まらない
通知表には、
A・B・Cで評価される【観点別評価】があります
主な評価項目は、
- 知識・技能
- 思考・判断・表現
- 主体的に学習に取り組む態度
この3つ。
つまり、定期テストの点数だけではなく、
- 提出物
- 授業態度
- 発言
- 忘れ物
なども、しっかり見られているということです
息子君が通っている中学校は「提出物」が大事です
enaの保護者会で知った現実
以前、enaの保護者会で、こんな話がありました
「オール3は、決して真ん中ではありません」
先生曰く、
偏差値50を“真ん中”とすると、
オール3は偏差値45〜50くらいのイメージとのこと
もちろん中学校によって違いはあります
この辺りの地域は、比較的内申が取りづらいとも言われています
それでも私は、
「オール3って、思っていたより厳しいんだ…」
と現実を知りました
このままでは一般受験になるかもしれない
息子君が目指している高校は、
単願推薦や併願推薦で“オール4”基準の学校も多くあります
今のままだと、一般受験になる可能性も高そうです
でも、一般受験をするにしても、
滑り止めの併願校は必要
ただ、併願優遇では加点なしの学校も多いため、
「なんとか5教科の中で1つでも2つでも4になってほしい…!」
これが今の母の本音です
そうじゃないと、
志望校と併願校の偏差値差がかなり開いてしまいます
人生は高校受験だけじゃない
もちろん、人生は高校受験だけで決まるわけではありません
でも、中学生の今、
「行きたい高校がある」
「ここで頑張りたい」
と思えることは、とても大切な経験だと思っています
オール3。
数字だけ見ると、不安になることもあります
説明会へ行って落ち込んだり、
推薦基準を見て焦ったり
周りの子がみんな頭良く見えたり…
それでも、息子君なりに少しずつ前に進んでいます
この1年でどこまで成長できるのか
母としては、不安8割・期待2割くらいですが(笑)
後悔のない受験になるよう、
これからも見守っていきたいと思います
★TOMASに置いてあったものと同じものを家でも使用したくて購入しました
塾でも使われているだけあって、情報がまとまって見やすいです




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