高校説明会
中2の夏休み
息子君と一緒に、高校説明会や私立高校展へ行き始めました
まだ「絶対ここへ行きたい!」と決まっているわけではありませんが
実際に学校へ足を運ぶことで、パンフレットだけでは分からない
学校の雰囲気を感じることができます
今回は、中2の時に行った
説明会や学校見学の感想をまとめてみたいと思います
東京国際フォーラム私立学校展へ行った感想
夏休みに「東京私立学校展」へ行ってきました。(事前予約制)
ここでは、400校以上の都内私立学校が集まり
パンフレットや資料をもらうことができます
学校ごとにブースが分かれていて、先生方が資料を配っていました
個別相談というほどではありませんが、
先生の手が空いていれば簡単な質問もできそうな雰囲気でした
例えば、
- お弁当か学食か
- 部活動について
- 通学について
- スマホの扱い
など、気軽に聞けそうでした
今回はパンフレットをもらうことが目的だったため
質問はしませんでしたが
学校によって先生方の雰囲気や対応がかなり違っていて
それだけでも学校カラーが少し分かる感じがしました
息子君と母が気になっていた
都内私立高校の資料も全部もらうことができました
また、かなり人気のイベントだったため
人もとても多かったです
※予約は早めがいいです
ホールへ入る時も人数規制があり、
順番待ちで並びながら入場しました
「みんなもう受験に向けて動いてるんだな…」
と、中2の夏に少し受験の空気を感じ
この時期に行って良かったと思っています
立正大学附属立正高校の説明会へ行った感想
この学校は、現在併願校として気になっている学校です
実際に行ってみると、まず感じたのは
「校舎がとても綺麗!」
ということでした。
プールは室内。
体育館は一部ガラス張りになっていて、外から見学できるようになっていました
説明会の日には、バスケ部が活動していて、その様子も見ることができました
説明会は「行学ホール」という多目的ホールで行われました電動式収納椅子が約600席ある綺麗な講堂です
息子君の高校選びの条件の1つに、
「校舎が綺麗」
があります。
その点、立正大学附属立正高校はかなり理想に近かったようです
学校全体も広く綺麗で、駅からも近いので、母としては併願校第一候補になっています
息子君は説明会へ来ていた生徒さんたちの雰囲気がどこか自分と似ているように思ったみたいです
ガチガチの進学校という空気感ではなく、
どちらかというと親しみやすい雰囲気でした
ただ、息子君はプールが苦手
室内プールがあると聞いて、
「一年中プールの授業あるのかな…」
と、そこは少し不安そうでした(笑)
立正大学附属立正高校の併願優遇基準 2026
- 5教科内申「19」
または - 9教科内申「34」
さらに、
加点制度
- 3年間精勤(欠席3日以内)+1
- 英検準3級+1
- 英検・漢検・数検準2級以上+2
という加点制度もあります。
現在の息子君は、
- 5教科内申「15」
- 英検3級で+1
なので、現時点では「16」
あと3点足りません・・・
つまり、
- 5教科で3つ「4」を取る
- 英検準2級を取得する + 5教科「4」を2つ
このどちらかが必要になってきます・・・
説明会へ行くと、
「あと何が必要なのか」
がかなり現実的に見えてきました
駒澤大学付属高校の説明会へ行った感想
ここは、現時点では息子君の第一志望校
中2時点での志望理由は、
- 名前がかっこいい
- 駒沢公園が好き
- 日東駒専
という、なんとも中学生男子らしい理由でした(笑)
でも実際、部活体験・文化祭・説明会と、全部息子君から「行きたい」と言ってきました
以前、バスケ部体験でかなり凹んでましたが・・・(笑)
(こちらは別記事で詳しく書いています)
そのため、
「もう第一志望ではなくなるかな?」
と思っていたのですが・・・
立正高校の説明会帰りに、
「やっぱり駒高の説明会も行きたい」
と言い出したのです
駒澤大学高等学校は
調べると1966年設立
かなり歴史のある学校です
そのため、校舎も決して新しい雰囲気ではありません
ただ、文化祭で実際に校内を歩いた時は、思っていたほど
”古い学校”という印象はありませんでした
息子君が通っている中学校も築40年ほどなので
どこか見慣れた雰囲気でした
息子君の高校選びの条件
「校舎が綺麗」・・・
ネットで調べてみると
2026年現在は、駒澤大学の駒澤キャンパスでは新しい棟の建設が進んでいるようです
そのため、
「駒高も今後どうなるのかな?」
と少し気になっています
この時の説明会では校舎建て替えの話は特にありませんでした
もし入学後に大規模工事が始まったら、それはそれで少し複雑ですが・・・(笑)
今年の説明会では、校舎の設備について詳しく聞いてみたいと思っています
ただ、内部進学して大学で新しい校舎を使えるのは、嬉しい気もします
駒高ならではの“禅”の教え
説明会で印象的だったのが、駒高ならではの仏教教育でした
福井県の永平寺で修行体験を行うそうで、
- 朝3時頃起床
- 掃除
- 座禅
- 精進料理
などを体験するとのこと
先生のお話では、帰りの新幹線やバスでは、生徒たちは全員爆睡だったそうです(笑)
また、駒高では禅や仏教の教えを学ぶ授業もあり、内部進学先の駒澤大学でも、学科に関係なく仏教系の授業が必修とのことでした
正直、息子君はそこまで興味があるタイプではなさそうですが、

そこは腹くくってる
と言っていて、
「本当に駒高へ行きたいんだな〜」

と母は少し笑ってしまいました
実際に説明会へ行って感じたこと
実際に学校へ行ってみると、パンフレットだけでは分からない空気感があります
- 生徒の雰囲気
- 先生方の対応
- 校舎の綺麗さ
- 通学のしやすさ
こういう部分は、やはり現地へ行かないと分からないと感じました
中2の今は、まだ「絶対ここ!」と決める時期ではありません
でも、親子で実際に学校へ行き、
「ここ良いかも」
「ここはちょっと違うかも」
と感じることが、これからの志望校選びに繋がっていく気がしています
今年も説明会へ参加しながら、リアルな感想を書いていきたいと思います
★私立大学附属高校と指定校推薦どっちがいい?|母のリアル比較
この内容はこちら
★都立か私立か悩む・・・TOMASの先生のご意見
この内容はこちら



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