【高校説明会】見るべき8つのポイント|中3の母が実際にチェックすること

学校説明会

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高校説明会シーズンが始まった

最近、第一志望校や併願校の説明会が始まりました。

わが家もどこの説明会に参加しようか悩んでいます。

偏差値や内申基準は調べれば分かりますが、
実際に行ってみないと分からないこともたくさんあります。

わが家では現在、附属高校を中心に第一志望校を検討しています。

また、併願校としては
駒場学園高等学校、目黒学院など検討中です
説明会にも参加する予定です。

高校説明会ではつい「偏差値」「内申基準」ばかり見てしまいますが、実際に足を運ぶとそれ以外にも大切なポイントがたくさんあると感じています。

高校説明会で見る8つのポイント

息子君が3年間通う学校。

「この学校なら馴染めそうかな?」

そんな視点で見ていきたいと思います。

① 生徒の雰囲気

ここは母が一番見たいポイントです。

  • 挨拶してくれるか
  • 生徒が楽しそうか
  • 廊下ですれ違った時の雰囲気
  • 先生との距離感

学校説明を聞くことも大切ですが、実際に在校生の様子を見る方が参考になることもあります。

文化祭やオープンキャンパスでも見ておきたいポイントですね。

② 通学時間

入学したら毎日のことです。

朝が苦手な息子君には、かなり大事なポイント!

「行ける」と「3年間通える」は違うと思っています。

  • 乗り換え回数
  • 駅から学校までの距離
  • 急行が停車する駅なのか
  • 朝の電車の本数

実際に体感してみることも大切です。

志望校が絞られてきたら、通学時間帯の混雑具合も確認できたらいいなと思っています。

③ 勉強面のサポート

高校によって学習サポートの内容はかなり違います。

  • 補習はある?
  • 英検対策は?
  • 自習室あるのか?
  • 大学受験対策はいつから始まる?
  • 学習アプリは導入されてる?

オール3からスタートする息子君にとっては、安心して学べる環境かどうかも重要です。

④ 指定校推薦の実績

大学附属高校以外を考える場合は、指定校推薦の実績も確認したいところです。

  • どんな大学への推薦枠があるのか
  • 希望する学部へ進学しやすいのか
  • 推薦枠の人数はどれくらいあるのか
  • 毎年どのくらいの生徒が指定校推薦を利用しているのか

将来の選択肢を広げる意味でも大切なポイントだと思います。

⑤ 部活動

息子君はバスケットボール部なので、やはりバスケ部は気になります。

  • 練習日数
  • 部の雰囲気
  • 顧問の先生
  • 初心者の入部状況
  • 部員数
  • 体育館の冷暖房設備
  • 実績

高校生活を楽しめるかどうかは、部活動も大きく関係してきます。

⑥ 校則

学校によってかなり違う部分です。

  • スマホの利用
  • 頭髪規定
  • アルバイト
  • 持ち物ルール

特にスマホのルールは気になるポイントです。

⑦ 設備や清潔感

毎日過ごす場所だからこそ見ておきたい部分です。

  • 校舎が古くても手入れされているか
  • 学食・売店・販売機などあるか
  • トイレは綺麗か
  • 自習できるスペースはあるか
  • 冷暖房などの空調設備は整っているか
  • プールはあるか(息子君はプールが苦手(笑))

パンフレットでは分からない部分も実際に見ることができます。

⑧ 「この学校に通う自分」を想像できるか

最後はこれです。

数字では測れないポイントですが、とても大切だと思っています。

説明会が終わったあとに、

「なんか良かった」

と思う学校があります。

逆に設備が立派でも、

「なんか違うな」

と感じる学校もあります。

高校生活は3年間

偏差値や内申基準は家でも調べられますが、
生徒の雰囲気や学校との相性は実際に行ってみないと分かりません。

母は説明会の帰り道に、

「息子君がここで笑っている姿を想像できるか」

を大切にしています。

受験のためだけではなく、

楽しく充実した3年間を過ごせる学校に出会えたらいいなと思っています。

★「私立大学附属高校と指定校推薦どっちがいい?|母のリアル比較」こちら

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