【文教大学付属高校】説明会レポ|駅近5分・Bステ・落ち着いた雰囲気が印象的だった

学校情報

文教大学付属高校の学校説明会に参加してきました。
実際に足を運んでみると、駅から徒歩5分という通いやすさだけでなく、生徒さんの雰囲気や落ち着いた校風がとても印象的でした。
今回は、説明会で感じたことを「高校説明会で見るべき8つのポイント」に沿ってまとめます

★【高校説明会】見るべき8つのポイントの記事はこちら

① 生徒の雰囲気

門から会場までの道のりに生徒さんが立っており、皆さんとても元気よく挨拶をしてくれました。

また、廊下には歴代の制服のミニチュアが展示されており、「これは歴代の制服です」と丁寧に説明してくださる場面もありました。

全体的に雰囲気がよく、最初の段階で「この学校、いいな」と感じられる印象でした。

② 通学時間・アクセス

最寄り駅は、東急大井町線・池上線の「旗の台駅」です。

駅周辺は商店街があり、活気のあるエリアでした。近くには昭和大学もあります。

徒歩約5分と、かなり駅近で通いやすい立地です。

③ 勉強面のサポート

・自習室「Bステ(文教ステーション)」あり
学習塾と連携した放課後の自主学習支援システムで、メンターが常駐しており質問も可能。
20時まで利用できるため、部活動後でも利用できます。

・オンライン学習サポート
英検対策・定期テスト対策・模試対策などに対応し、スタディサプリも導入されています。

・高校2年次からは文系・理系に分かれる
自分の進路に合わせた学習ができる体制になっています。

④ 進学実績・内部進学

・説明会では「指定校推薦」という具体的な説明はありませんでしたが、多くの生徒は外部大学へ進学しているとのことでした。

・さらに、ロビーには合格した大学一覧が掲示されており、有名大学への進学実績も多く見られました。昨年は、東京大学への合格者もいたとのことで、進学実績の幅広さも感じました。
また、付属校ではありますが、文教大学へ進学する生徒は約1割程度との説明がありました。

・付属の大学キャンパスが越谷・湘南・東京あだちに分かれていることもあり、多くの生徒が外部大学を目指す傾向があるとの説明がありました。

  • 越谷キャンパス(埼玉)
  • 湘南キャンパス(神奈川)
  • 東京あだちキャンパス(足立区)

特に教育学部は評価が高く、教員を目指す場合は内部進学も選択肢になるとのことでした(教育学部は越谷キャンパス)。

※詳細は個別相談時に確認予定です。

⑤ 部活動

体育館ではバスケットボール部・バレーボール部・バドミントン部が活動していました。

冷暖房完備でとても快適で、体育館特有のにおいもなく、明るく清潔な印象でした。

校庭では野球部が活動していましたが、スペースはややコンパクトです。

ただし、大会前や週末には外部グラウンドを利用して練習するとのことでした。

⑥ 校則

スマホルールについては確認し忘れてしまいました。

アルバイトは原則禁止ですが、特別な事情がある場合は申請により許可される場合があるそうです。

頭髪についての明確な説明は特にありませんでしたが、校内で見かけた生徒さんは全体的に落ち着いた印象で、極端な髪形の人は見受けられませんでした。

そのため、校則としては過度に厳しいというよりも、常識的な範囲で整えられている印象です。

⑦ 設備・校内環境

校内設備は整っており、清潔感があります。

・全教室に電子黒板あり
・タブレット学習導入
・食堂あり
・パン・おにぎり・飲料の自販機も充実

トイレも清潔で、安心して利用できる環境でした。

また、温水プールがあり一年中利用可能です。

授業も一年中あるそうですが、泳ぎが苦手な人用のコースもあるそうです。

⑧ この学校に通う姿を想像できるか

今回は母のみの参加でしたが、息子君がこの学校に通っている姿を想像してみました。

結論としては「想像できた」です。

理由としては、良い意味で派手さのない“落ち着いた普通の学校”という印象だったためです。

息子自身も「普通が一番」と言うタイプなので、雰囲気としては合っているのではないかと感じました。

まとめ

今回の説明会は母のみで参加しましたが、文教大学付属高校は「派手さはないけれど、安心して3年間通えそう」と感じられる学校でした。

実際に足を運んだからこそ、生徒さんの雰囲気や校内の清潔感、駅からのアクセスの良さなど、パンフレットだけでは分からない魅力を知ることができました。

次回は息子君も一緒に参加する予定です。今回確認できなかったスマホルールや推薦制度についても詳しく聞き、進路選びの参考にしたいと思います。

これから文教大学付属高校の説明会へ参加される方の参考になれば嬉しいです。

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