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来週はいよいよ終業式。1学期の通知表を受け取ります。
定期テストだけでなく、単元テストや提出物、授業態度など、さまざまな評価が積み重なって決まる内申点。これまで以上に頑張った1学期だったので、その努力がどこまで結果につながるのか、親としてもドキドキしています。
その結果が1学期につながるのか、それとも2学期へ持ち越しになるのか…。来週、いよいよ答えが分かります。
骨折がきっかけで始まった数学の猛勉強
そんな中、最後の部活の日、骨折をした息子君・・・
診てもらった整形外科の先生にすっかり憧れてしまい、

僕も整形外科の先生になりたい!
と言い出しました。
そこから突然始まった数学の猛勉強。

これは息子君あるあるで、何かきっかけがあると突然やる気スイッチが入ります。
これからV模擬、そして夏期講習と勉強漬けの日々が始まります。このやる気が少しでも長く続いてくれたら…と願ってしまいます。
数学が「得意かもしれない」と思えた
息子君は5教科の中では数学が好きです。
得意と言いたいところですが、これまではケアレスミスが多く、いつも80点には届かず悔しい思いを何度もしてきました。
しかし今回は、TOMASで1対1指導を受けてきた成果もあり、ケアレスミスを減らすことができ、念願の82点を取ることができました。
※このときの定期テストの様子や、82点を取るまでの経緯や定期テスト結果は記事で詳しく書いています。
▶︎【オール3中3】定期テスト数学82点。見直しで2問救えた息子の成長の記事はこちら
▶【オール3中3】1学期定期テスト結果|初めての英語80点・数学82点!はこちら
さらに学校の単元テストや学力テストでも数学だけは安定して点数が取れるようになり、「数学は自分の武器になるかもしれない」と思えたのでしょう。
部屋をのぞくと、自分から数学の問題を解いている姿がありました。

これまでは「今日は勉強した?」と声をかけることも多かったのですが、最近は何も言わなくても机に向かっています。
「得意かもしれない」という気持ちは、こんなにも行動を変えるものなんだと驚きました。
塾の先生からも

理数系なので、そこを伸ばしていきましょう
と言われるようになりました。
得意教科ができたことが自信になった
周りの友達には、それぞれ得意教科があります。
今までどの教科も平均点前後だった息子君にとって、
「自分にも得意と言える教科ができるかもしれない」という実感は、とても大きな成功体験だったのだと思います。
もちろん、国語はまだ苦手ですし、英語ももっと伸ばしたい教科です。
夏期講習では
- 国語は漢字や文法など基礎を固め
- 英語は単語や熟語を覚えながら長文に慣れていく
- 数学は得意教科としてさらに伸ばしていく
そんな勉強の形が少しずつ見えてきたように感じています。
やる気スイッチは成功体験から生まれるのかもしれない
受験生を見ていると、「もっと勉強してほしい」「やる気を出してほしい」と思ってしまうことがあります。
でも今回の息子君を見ていて感じたのは、やる気は親が作るものではなく、本人が「できた」と感じた経験の積み重ねから生まれるものなのかもしれない、ということでした。
もちろん、このやる気がずっと続くとは思っていません。やる気には波があります・・・
それでも、一度「頑張ればできる」という成功体験を得られたことは、これからの受験勉強にとって大きな自信になるはずです。
受験生を見守っていると、どうしても結果ばかり気になってしまいますよね。私もその一人です。でも、今回の息子君を見て、小さな「できた」の積み重ねが、やる気につながることもあるのだと感じました。その小さな成功体験が、いつか大きなやる気につながるかもしれません。
来週はいよいよ通知表。そして、受験生にとって大切な夏休みが始まります。
この夏が終わったとき、「あの時の成功体験があったから頑張れた」と振り返られる夏になってくれたらいいなと思います。
我が家も一喜一憂しながらにはなりますが、親子で一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。

この画像は2026年度用です。いつもお世話になっている先輩ママさんからいただきました。
息子君はたまに開いては数学だけ解いてます(笑)
2027年度用も出版してますね!



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