【読売中高生新聞の感想】今週の一面はW杯と世界遺産

読売中高生新聞

今週の一面

今週の読売中高生新聞の一面は、サッカー日本代表のW杯に関する話題でした。

今回の代表メンバーは「史上最強」とも言われていて、海外クラブで活躍する選手も多く、ベスト8以上を期待する声もあるそうです。

スポーツに詳しくなくても、日本代表という言葉にはやはり特別なワクワクがあります。

部活引退後、感じ方の変化

部活を引退したばかりの息子君もスポーツ観戦は好きで、日本代表の試合は今でも一緒に応援します。サッカーやバレーボールなど、国を代表して戦う試合は特に盛り上がります。

W杯が始まったら、受験勉強の合間にテレビの前で一緒に応援する時間が増えそうです。

そして今回の記事を読みながら、少し感じ方が変わってきていることにも気づきました。

以前の息子君なら、選手の名前やプレーそのものに興味を持っていたと思います。

「誰が出るの?」「どこのチームの選手?」

そんな会話が中心だった気がします。

でも今は少し違います。

試合に負ける悔しさ、思うような結果が出ない苦しさ、それでも努力を続けてきた時間。

最近は、選手たちのそうした“挫折の背景”に自然と目が向くようになりました。

部活を引退した経験があるからこそ、勝つことだけではなく、その過程にも目がいくようになったのかもしれません。

きっと日本代表の選手たちも、たくさんの壁を乗り越えて今の場所に立っているのだと思います。

「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録へ

次のページでは、「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産登録へ向かっているという記事が紹介されていました。

石舞台古墳や高松塚古墳、西壁女子群像、飛鳥宮跡、藤原宮跡など、写真付きで掲載されていました。

高校受験でも歴史は大事な科目ですが、こうした記事を読むことで、単なる暗記ではなく「実際に存在する文化」として少しずつ理解が深まっていく気がしました。

新聞というと受験対策のための情報というイメージもありますが、スポーツや歴史を通して、世界や日本のことを自然に知るきっかけにもなっていると感じます。

今週は、スポーツから努力する姿勢を、歴史からは日本の文化の深さを感じる一面でした。

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