駒澤大学附属高校の入試問題解説会へ行ってきた!|内容・感想をリアルにレポート

学校情報

先日、駒澤大学附属高校の入試問題解説会へ行ってきました。

昨年度の入試問題について、英語・国語・数学の3教科を、それぞれ50分かけて丁寧に解説してくださるという内容です。

感想は一言。

「行って良かったです!」

2026年の解説会は、もう終了してしまいましたが、もし駒澤大学附属高校を第一志望として受験したいと思っているお子さんがいるなら、私は参加をおすすめしたいと思いました。

駒澤大学附属高校の入試問題解説会|当日の流れ

まず受付を済ませると、受験生はそれぞれのクラスへ振り分けられます。

座る席も決められていて、保護者席は教室の後ろに用意されていました。

保護者は、子どもと一緒に授業を受けてもOK。

また、近くの教室に保護者控室も用意されていて、そこで待っていてもいいとのこと。

基本的に、保護者は自由に過ごせるスタイルでした。

私は入試問題の解説を聞いても、きっとよく分からないだろうなと思ったので(笑)、息子君と教室まで一緒に行ったあと、早々に別れて控室で待つことにしました。

当日の流れ

1時間目が始まる前に、保護者控室に先生が当日の流れを説明しに来てくださいました。

この日の流れは、次のようなものでした。

● 1時間目:英語の入試問題解説

● 2時間目:国語の入試問題解説 (保護者向けミニ説明会)※自由参加

● 3時間目:数学の入試問題解説

保護者は、子どもと一緒に授業を受けてもいいですし、保護者控室で待っていてもOK。

私は最初、息子君が授業を受けている間は控室で待つことにしました。

1時間目・・・英語の入試問題解説

1時間目は、英語の入試問題解説です。

子どもたちは教室で、実際の入試問題に取り組みながら先生の解説を聞きます。

保護者も教室の後ろから見学できますし、子どもと一緒に問題を解いてもOK。

私は最初、控室で待っていました。

ただ、英語の解説が始まってしばらくすると、控室で待っているのも少し暇になってきまして(笑)

せっかく来たのだから、私も途中から参加してみることにしました。

息子君がいる教室へ行き、後ろの保護者席から授業を見学。

英語なら、数学よりは少し分かるかもしれない……と思ったのですが、実際に入試問題を見てみると、やっぱり難しそう(笑)

それでも、先生の解説を聞きながら、子どもたちがどんなふうに授業を受けているのかを見ることができました。

2時間目・・・国語の入試問題解説

2時間目は、国語の入試問題解説です。

この時間は、保護者向けのミニ説明会も用意されていました。

私は国語の授業は見学せず、ミニ説明会に参加することにしました。

ミニ説明会では、学校の教育方針や入試について、副校長先生から説明がありました。

「ミニ説明会」とはいっても、内容はかなり充実していて、学校についてより詳しく知ることができました。

また、最後には学校生活を紹介するビデオ上映もありました。

部活動や勉強、校外学習、文化祭、球技大会など、友人と一緒にさまざまな経験をしながら青春を送り、最後には笑顔で卒業していく生徒たちの様子がまとめられていました。

それを見ながら、

「もし息子君が駒高に入学したら、こんなふうに高校生活を送るのかな」

なんて想像していたら、危うく感極まって泣きそうになりました(笑)。

しかも、最後には卒業式ソングの「旅立ちの日に」

これはもう、涙の後押しをしてくれますよね(笑)

3時間目・・・数学の入試問題解説

3時間目は、数学の入試問題解説でした。

私はしばらく控室で待機して、残り30分くらいになったところで、息子君がいる教室へ行ってみました。

難しい問題に取り組んでいる子どもたちを後ろから見ながら、

「みんなすごいなぁ……」

と、ただただ感心していました。

保護者の方の中には、子どもと一緒に問題を解いている方も。

私はというと、数学は苦手なので、そっとテキストをカバンにしまいました(笑)。

そして、問題を解くよりも教室の様子を観察することに。

こういう機会って、なかなかないですからね。

教室の雰囲気や先生の様子、子どもたちが授業を受けている姿などを、後ろからゆっくり見ることができました。

駒澤大学附属高校の校舎・トイレは?

せっかく実際に学校へ行ったので、入試問題のことだけでなく、校舎の様子についても少し書いておきたいと思います。

学校選びでは、勉強や進学実績はもちろんですが、毎日通う場所だからこそ、校舎や設備も気になるところですよね。

駒高は決して新しい学校ではないので、校舎を見ていると、

「私もこんな感じの学校に通っていたなぁ」

と、どこか懐かしい気持ちにもなりました。

ただ、少し気になったところもありました。

それが、「トイレ」です。

一度トイレにも行ってみたのですが、正直なところ、少し気になりました。

昔ながらのトイレという感じで、今は私立高校でも校舎やトイレがきれいな学校が多いので、女の子だったら「ここはちょっと……」と感じる子もいるかもしれないな、と思いました。

個人的には、トイレだけでも新しくなったらいいのになぁ、と少し感じました。

学校選びでは、勉強や進学実績だけでなく、こういう設備面も毎日通うことを考えると意外と大事ですよね。

息子君に聞いた!駒澤大学附属高校の入試問題の感想

そして、3時間の解説会が終わり、学校を後にしました。

帰り道に息子君に、

母

どうだった?

と聞いてみると、

息子君
息子君

んーー、まぁ数学は大丈夫そうだけど、あとは勉強次第かな

だそうです。

なんとも、息子君らしい感想です・・・

ちなみに、息子君は中2まで5教科オール3。中3になってから少しずつ4が取れるようになってきた、いわゆる”オール3からの高校受験”をしている受験生です。

特に数学については、解説会の中でも「これは難しいな」と感じる問題ばかりだったわけではなく、今の自分でも十分に取り組めそう、という感触だったみたい。

一方で、英語や国語については、もちろん今の段階で「大丈夫!」というわけではなく、これからの勉強次第。

つまり、息子君の感触としては、

「めちゃくちゃ難しくて無理!」という感じではない。でも、合格するにはこれからしっかり勉強しないといけない。

そんな印象だったようです。

この日の時点では、駒高に対する息子君の感触はやはり良さそうでした。

なので私は、

「このまま第一志望でいくのかな」

と思っていました。

……この時までは(笑)

入試問題解説会に参加して分かったこと

今回、実際に入試問題の解説を聞いたり、授業を受けている子どもたちの様子を見たり、保護者向けのミニ説明会に参加したりして、駒澤大学附属高校をより具体的にイメージできるようになったと思います。

英語・国語・数学の3教科について、実際の入試問題を使って先生が解説してくださるので、受験を考えているお子さんにとっては、とても参考になる機会だと思いました。

また、保護者は子どもと一緒に授業を受けてもいいですし、控室で待っていてもOK。

私のように、最初は控室で待っていて、途中から気になる教科だけ見学したり、保護者向けのミニ説明会に参加したりするという過ごし方もできます。

保護者にとっても、学校説明会とはまた違った角度から、学校の雰囲気を感じられるイベントでした。

「この学校に入学したら、どんな高校生活になるんだろう?」

そんなことを親子で具体的に想像できるのも、こうしたイベントに参加する良さだと思います。

駒澤大学附属高校を第一志望に考えているなら参加がおすすめ

2026年の入試問題解説会は終了してしまいましたが、駒澤大学附属高校を第一志望として考えている方は、来年度以降も同じような機会があれば、ぜひ参加してみてほしいです。

ちなみに我が家は、この時点では「このまま駒高が第一志望かな」と思っていたのですが……

受験校選びは、ここからもう少し動きます(笑)。

そのあたりも、またリアルに書いていきたいと思います。

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