先日、目黒日本大学高等学校の説明会へ行ってきました。
アクセスのしやすさと、日本大学の附属校という安心感があり、一度見学してみたいと思っていた学校です。
★【高校説明会】見るべき8つのポイント|中3の母が実際にチェックすることはこちら
① 生徒の雰囲気

説明会終了後は自由見学の時間がありました。
本当は校内をゆっくり見て回りたかったのですが、息子はなぜかあまり乗り気ではなく、クラスがある2階まで上がって少し様子を見ただけで「もう帰ろう」と…。
休み時間だったのか、生徒さんたちは賑やかで楽しそうな印象でした。
② 通学・アクセス

アクセスの良さは、この学校の大きな魅力だと思います。
最寄り駅は目黒駅です。
JR山手線、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線の4路線が利用できるため、とても通学しやすい立地だと感じました。
駅から学校までは徒歩5〜6分ほど。この日は猛暑でしたが、駅から近かったので助かりました。雨の日や夏場を考えても、この距離は大きな魅力ですね。
③ 勉強面のサポート

目黒日本大学高校でも探究活動に力を入れています。
高校1・2年生で取り組み、2年生になると興味のある学問分野ごとに分かれて探究活動を進めるそうです。
日本大学の各学部を訪問し、大学の先生から直接レクチャーを受けられるのは、附属校ならではの魅力だと感じました。
また、学習面でもサポート体制が整っているという説明があり、安心感がありました。
④ 進学実績・内部進学

日本大学への内部進学率は約6割とのことでした。
一方で、他大学への進学実績もあり、早慶上理やGMARCHへ進学する生徒もいます。
「附属校だから必ず内部進学」というわけではなく、自分の希望する進路に合わせて選択できる環境があると感じました。
⑤ 部活動

説明会では各部活動の紹介動画が上映されました。
息子はやはりバスケ部が気になるようで、動画をじっくり見ていました。
実際に部活動の雰囲気や活動日、部員数などは、今後見学の機会があれば確認しようと思います。
⑥ 校則

説明会では校則について詳しい説明はありませんでした。
また機会があれば、スマホの利用ルールや髪型、制服の着こなしなども確認してみたいと思います。
⑦ 設備・校内環境

今回は見学を十分にできなかったため、校内設備について詳しく見ることはできませんでした。
見える範囲では、校内はきれいに整えられている印象でした。
次回見学する機会があれば、教室や図書館などもゆっくり見てみたいと思います。
⑧ この学校に通う姿を想像して

自宅からのアクセスも良く、日本大学の附属校という安心感もあり、志望校の候補の一つにはなると感じました。
ただ、息子自身は「ここに通いたい!」という決め手までは感じなかったようです。
この日は猛暑で、校内見学も十分にできなかったことも影響していたかもしれません。
説明会では、学校との相性や「なんとなく違う」という感覚も大切な判断材料になるのだと改めて感じました。
まとめ
目黒日本大学高等学校は、アクセスの良さと日本大学の附属校という安心感が魅力の学校でした。
大学附属校というと内部進学のイメージが強いですが、実際には他大学への進学実績もあり、生徒一人ひとりの進路に合わせた選択ができる環境が整っていると感じました。
今回は見学をあまりできなかったため、校内の様子や設備を十分に見ることができなかったのが少し心残りです。文化祭や個別相談など、また別の機会にゆっくり見学してみたいと思います。
一方で、息子は「ここに通いたい!」という決め手までは感じなかったようです。説明会へ行くと学校の良さだけでなく、「なんとなく違う」と感じることもあります。それも志望校選びでは大切な収穫だと思いました。
今後も、実際に足を運んだ学校説明会の様子や、息子と一緒に感じたことを記録していきたいと思います。
次回は、専修大学附属高等学校・目黒学院高等学校など説明会レポも紹介する予定です。
学校選びでは、偏差値や内申だけではなく、実際に学校へ行って感じる雰囲気や「ここで3年間過ごす姿を想像できるか」ということも大切だと感じています。



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