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英検準二級前日。焦り始めた息子くん
明日はとうとう英検準二級。
春休みから少しずつ勉強を始めていましたが、
気づけば試験前日になっていました。
朝、息子に

今日は前に塾を休んだ振替だからね

え、おわったーー
どうやら学校から帰ったら、英検の勉強をたくさんやる予定だったようです。
私は思わず、
「お母さん何度も聞いたよね?英検の勉強しなくて大丈夫なのって」

と言いそうになりましたが、途中でやめました。
結局、勉強するかどうかを決めるのは本人。
落ちて後悔するのも、受かって喜ぶのも本人です。
塾を休むわけにもいかないので、その日は予定通り振替授業へ行きました。
英検当日の朝も強気?弱気?
そして迎えた英検当日の朝。
息子君はこんなことを言っていました。

まぁ、これ落ちても7月にS-CBTあるでしょ
すでに逃げ道を作っています(笑)。
でも、こうやって自分を安心させながら
試験に向かうのも大事なのかもしれません。
そう思いながら送り出しました。
試験後の第一声は…
夜、帰宅した息子君。
なぜか歌を歌いながらご機嫌です。


もしかして、できたの?

なわけないじゃん
との返事。
さらに、

うちの中学で受かる人なんていないよ
学年1位のY君だって自信ある問題が一問もないって言ってた
そして最後に一言。

一生受からない
・・・・諦めモードだったのね。
英検前日に親ができること
今回改めて感じたのは、
親がどれだけ心配しても、
前日にできることは限られているということです。
「もっと勉強しなさい!」

と言いたくなる気持ちもありますが、本人がやる気にならなければ意味がありません。
それよりも、
- 持ち物を確認する
- 早めに寝ることを促す
- 朝ごはんをんをしっかり食べさせる
そんなサポートの方が大切なのかもしれません。
中3受験生の母が抱える不安と葛藤
さて、結果発表は来月後半。
正直なところ、親としてはドキドキです。
やはり喜んでいる息子君の顔が見たい!
もし今回うまくいかなかったとしても、7月にはS-CBTがあります。
来週からはTOMASの英語の先生を変更する予定なので、
英語の勉強方法も改めて相談していくつもりです。
ですが、母としては色々と考えてしまうことがあります。
「このままで大丈夫なのかな」
「どこまで口を出していいのかな」
「見守るべき?それとも声をかけるべき?」
受験生の親になってみて初めてわかる悩みもたくさんあります。
試行錯誤の毎日ですが、きっと同じように悩んでいる保護者の方も
いるのではないでしょうか。
次回は、そんな”受験生の母の苦悩”について書いてみたいと思います。
TOMASの先生からすすめられて使っている英検準二級の本はこちら
ですが・・・カバーは秒速で捨てたそうです(´;ω;`)ウッ…




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