オール3中3男子| TOMAS面談で言われた“朝活”と勉強時間

TOMAS

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TOMASの面談で勉強スケジュールを見せることに

先日、TOMASの面談がありました。
(その記事はこちら

前回の面談で、

先生
先生

まずは1日の勉強スケジュールを書いてみましょう

と言われていました。

まずは2週間やってみて、
どのくらい勉強時間が取れているのか、
今後どれくらい必要なのかを先生と確認するためです。

息子君、
最初の2日間だけはかなり丁寧。

教科ごとに色分けをして、
学校、お風呂、寝る時間まで細かく書いていました(笑)

そして3日目から面談当日まで…

ほぼ白紙。

三日坊主ならぬ二日坊主。

まぁ、予想通りなんですけどね…。

TOMASの先生、まずは褒めてくれる

面談が始まり、

先生は

先生
先生

では、さっそく見せてください」

スケジュールを見ると、

「お、数学を比較的多くやってますね」
「英語と理科もありますね!」
「うん、良いじゃないですか!」

と、まずは良いところを見つけて褒めてくれました。

受験生にしては、
決して多い勉強時間ではないと思います。

でも否定から入らないのが、
TOMASの先生のすごいところだなと思いました。

勉強時間を増やすには“朝活”?

先生は息子君に、

先生
先生

まだ部活もある中で、どこで勉強時間が取れそうですか?

と質問。

息子君は、

息子君
息子君

うーん…塾がある日はその後ですか?

塾は21:40まで。

家に帰ると22:00頃です。

先生は、

先生
先生

「塾後にさらに勉強すると、睡眠時間を削ることになります」
「それはおすすめしません」

とのこと。

そして出てきたのが“朝活”でした。

朝に勉強するメリット

先生から聞いた“朝活”のメリットはこちら。

・学校の授業に集中しやすい
・成長ホルモンを刺激する
・寝不足になりにくい
・時間を有効に使える

朝活って、
大人向けのイメージがありましたが、
中学生にもメリットがあるんですね。

息子君は、

息子君
息子君

やってみます。でも朝苦手です…

先生は、

先生
先生

「まずは試してみましょう」
「実際、朝活が合わない子もいますから」

と、無理強いはしませんでした。

朝活を習慣化するコツ

先生からは、
朝活を続けるコツも教えてもらいました。

・最初は20分くらいから始める
・起きたら机に行く習慣を作る
・最初は自分の好きな教科をやる
・前日に勉強するものを決め、机に置いておく

“まずはハードルを下げる”

これが大事みたいです。

そして朝活開始!?

次の日の朝。

さてさて、
本当に起きて勉強してるのかな?

そーっと部屋を開けると…

夢の中。

母

あのー、もう7:30だけど?
6:30に起きるとか言ってなかった?

すると息子君、びっくりして飛び起き

息子君
息子君

お母さん、やばいオレさ…

と言い訳スタート。

私は何も言わず、
そっと部屋を出ました。

その夜。

息子君
息子君

明日やる勉強決めたわ

と、次こそ頑張る宣言。

そして次の日。

はい、また夢の中です

母

あのー? 朝活どうするの?

息子君
息子君

やばい、目覚ましかけ忘れたー

…。

漫画みたいな話ですがノンフィクションです・・・

母、もう慣れております。

明日は起きられるのか。

朝活は本当に始まるのか。

オール3中3男子、
今日もマイペースです・・・


★すごい爆音です(笑)

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